水いぼ→病院→ステロイド。この方式は危険いっぱいです

病院での治療がおすすめできない!3つの理由!

病院をおすすめしたくない理由をまず先に言いますね!

 

@処方されるステロイドの副作用の危険性
A病院に行くだけ時間、お金、手間のムダ使い
B病院での処置が痛い

 

Bに関しては子供かよとツッコミが入りそうなのもですが、水いぼの芯をはがしてピンセットでグリグリされます!
実際うちの子は泣きわめいて大変でしたし、見ていて非常に辛いものでした。

 

 

それではまず第1に1番重要である【ステロイドの危険性ですね】
他の2つはスルーしてもらってもいいですが、わたしとしてはこの@だけは是非とも抑えて欲しい項目になります!

 

それだけ重要なところになります。

 

 

 

ステロイドとは何かというと病院に言った際に水いぼに効果があるとされ処方される塗り薬ですね。

 

それではこのステロイド、実際に使うと、使い続けるとどのような副作用がでるのか?

 

副作用
・ステロイドを塗った所だけ毛が濃くなる

 

・皮膚が縮んでステロイドを塗った箇所だけ皮膚が縮まり薄くなる

 

・毛細血管がひろがる

 

・肌が弱くなり自然回復力が低下する

 

・湿疹・角化症様

 

・塗った場所が赤くなり、皮膚が薬の力に負けてかゆみを誘発する恐れがある

 

・塗った箇所にできものができる

 

・塗った場所が色素脱失する (その箇所だけ他の肌の色とわかるレベルで薄く見える)

 

・かぶれる

 

・水いぼの悪化を誘発する危険性もままある。(加えて、水虫、カンジタ、尋常性疣贅、かい癬なども誘発する可能性がある)

 

 

ようするにステロイドの薬が強すぎて、人間の肌が負けてしまう危険性があるということですね。

 

またステロイドの注意事項として使用していた期間が長いほど副作用の表れは強くでるとのことでした。

 

わたしはこれ知ってたら我が子に使わなかったのにとホントに思いますね。

 

ちなみに知られざる真実なのですが、ステロイドを使っても水いぼが効果がなくむしろ増えていたので、
病院に行った際にお医者さんに聞いたみたのですが、

 

『この薬(ステロイド)は対処療法と呼ばれるものにあたり、根本的な原因が治るにいたらないこともあります。』

 

水いぼって自然治療で半年〜3年くらいかかると言われていますが、

 

お医者さんの言い方を簡単に補足すると、ステロイドは自然治療の手助け、かゆみを抑えたりとかだよってことですね。

 

副作用のリスクを犯してまで、そんな手助けいらない!と思ったわたしでしたが。

 

わたしが思うに、水いぼにかかる人って結構肌が弱い人が多いように思えます。

 

特に子供なんかは肌が負けてしまう対象にどんぴしゃであてはまるように思えますね。

 

ステロイドで水いぼが治ったという人も楽天の口コミのレビューをみていたら2人くらいはいましたし100%の否定はしませんが、
多様なリスクを犯すよりも少ないリスクで済ませられるように知恵をまわらすことができるのが人間だとわたしは思いました。

 

 

さらにおすすめしない理由にも上げた、時間、お金、手間のムダ。

 

さらにさらには病院でピンセットグリグリの苦痛を考えるとやはり病院治療はおススメできないと言えます。